| アートレンタルのギャラリー加賀へようこそ! ヨーロッパで普及した現代版画のオリジナル・リトグラフィ絵画のレンタルをいたします。 |
| 絵のある快適空間を創るお手伝い!オフィスのアメニティ化を レンタル絵画とレンタル版画でレンタルのギャラリー加賀です! |
| ギャラリー加賀所蔵作品の画家達・・ヨーロッパを中心に世界で活躍中の画家達の簡単なプロフィールと作品をご紹介いたします。 |
| △アオイのホーム |
| デペルト Jacques DEPERTHES : ジャック・デペルト:1936年:フランス生まれ |
「ベルフリーのゴルフ場」 「サウスカロライナのゴルフ場」 |
| サント・エティエンヌ国立芸術大学とジュネーブ装飾美術学校に学ぶ。 1961年頃からジュネーブ、パリ、カンヌ、ロンドン、シカゴ、東京などで個展を開催し国際的に作家活動を展開しています。 1965年フランス政府給費留学生としてイタリアに滞在。 黒を基調とするデリケートな描線が、古典的な構図の中で美しい調和を見せ、独自の詩情をかなでる風景画家。 |
作品収蔵の美術館: パリ市立近代美術館・鎌倉市立近代美術館・ジュネーブ市立美術史博物館 デペルトの見つめる風景はいつも平和な静寂の中にある爽明感あふれる幻想の世界です。 ゴルフ場を描いた作品が多く、特徴のある木々の梢は四季を問わず一枚の緑の葉もない、しかし天と地を結んでいる木々の梢の繊細な描写は、彼の見据える大自然のリズムと光りの乱舞を哲学的にとらえています。 |
| ジェルミー・キング Jeremy KING: ジェルミー・キング :1933年:イギリス生まれ |
「ウエストミンスターブリッジ」「チーズウィック」 |
| ラシカスター芸術工芸学校で絵画を学び、その後兵役を終えた後、英国ロンドン大学であらためて絵画を学びました。 1958年より1967年の間、ハミエル中等学校で絵や陶芸を生徒たちに教えていました。 |
1967年、彼は教職をやめ絵を描く事を決意し、絵画やリトグラフィの制作に専念しました。 今日彼の絵画はイギリス国内はもとよりフランス、アメリカ、日本など多くの国で高い評価を得ています。 |
| ウシェ: 1930年:フランス生まれ |
「テリトル広場」 「芸術橋とノートルダム寺院」 |
| 軽妙なタッチでパリの街や、行きかう男女を描きつづける多作な作家です。
新しい作品を次から次ぎへと生み出し、その筆致は玄人好みでデッサンの卓越した巧みさは他の追従をゆるしません。 また、多彩な色彩をたくみに駆使してパリの街を描く彼の作品は多くの人々を魅了し愛されています。 1960年パリ市内のモンタヴァン店ではじめて個展を開いて以来、1970年代はパリをはじめ世界各地で個展活動を行い、1981年にはデラックスな画集「エジプトの印象」を出版、同時に300点以上のリトグラフを出して版画作家としての名声を上げました。 テリトル広場は、モンマルトルの丘の上にある昔から多くの画家たちが集まる場所として今も観光名所の一つとなっています。 |
芸術橋(ポン・デ・ボザール)は、ボナパルト通りをセーヌ川に向かって進み左手に300年の歴史を誇る美術学校(エコール・デ・ボザール)を、右手にフランス学士院を見ながらセーヌをシテ島へと渡る橋、ノートルダム寺院が左手に遠望されてとても美しい。 |
| スペンス Annora SPENCE: エノラ・スペンス:1963年:イギリス生まれ |
「犬の散歩」 |
| 英国リバプール大学でテキスタルデザインを学び、主席で卒業後バーミンガム大学の博士号と奨学金を獲得しました。 1987年以降フリーの画家として、また、いくつかの美術、デザイン学校で教鞭をとりながら創作活動をしていました。 1990年以降は画業に専念し、英国の数多くの展覧会で大成功を収め、海外でのコレクションも多数にのぼっています。 現在はロンドンとハンプシャーの農場に居を構え創作活動を続けています。 |
彼女の作品のあたたかい色彩と構図のユーモアは、インドや極東をたびたび歴訪したことによって培われ、人間と動物たちとの心豊な交流と親しみの関係は、イギリス伝統の動物愛護の精神を基盤にして、ますます画面を心豊かなものにしています。 その絵はまさに、人と動物たちのユーモラスな劇場を思わせます。世紀末の世相のアンチテーゼとして、ますます人気が高まってきています。 |
| マヌキァン
Claude MANOUKIAN: クロード・マヌキァン:1936年:フランス生まれ |
「サントーバンの道」 (サントーバンはパリ市郊外) |
| パリ高等美術学校でナルバディアン女史に師事、1961年のアール・リーブルでの個展を皮切りに展覧会を意欲的に行う一方、オペラ広場とヴァンドーム広場を結ぶラ・ペ通りにあるアトリエ・カニツなどの一流のアトリエで著名デザイナーのためのテキスタイル・デザインも手掛けていました。 |
1974年にテキスタイル・デザイン・マヌキァンを設立し、1978年より絵画制作に専念し、同時に版画にも積極的に取り組み数多くの秀作を発表しています。 モネやシスレーの点描画の技法を使い、明るい光の中の風景を幻想的な、象徴的な画風に仕上ています。 |
| オルスフィェブ
Andre OLSUFIEV: アンドレ・オルスフィェブ:1939年:ルーマニア生まれ |
「コンコルドの噴水」 「オンフルールの波止場」 |
| 1963年にブカレストの大学(建築学部)を卒業後、1982年より画家、グラフィック・デザイナー、建築家、インテリアデザイナーとしてフランスに出て活躍中です。1988年ハンブルグにて個展を開き、1989年にはブリュッセルにてシェラトンホテルのポスター制作、1989年・1992年にはピエール・オト画廊のショーウインドウを制作、1990年ブリュッセル、ルクセンブルグにて個展を開催。
彼の作品にはパリの市内の建物や橋や広場をモティーフにした作品が多く、ごく自然な色彩とタッチで水彩画風に描いた彼の作品は、日本でも多くのファンを持っています。 コンコルド広場は、シャンゼリゼ大通りの東端、凱旋門を背に |
こ大通りを下っていくと、チュールリー広場をへだててルーウ゛ル宮がのぞまれる広場です。の広場は、1789年のフランス革命でルイ16世やマリー・アントワネットがギロチンにより処刑されたところです。また中央にはエジプトから贈られた高さ 23mのオペリスがそびえ立っています。 オンフルール港は、パリのサン・ラザール駅から列車で2時間、ノルマンディの平野が大西洋に果てる辺りにある13世紀頃から栄えた古い港です。 第2次大戦ではドイツが大陸侵攻の拠点として潜水艦の基地を作ろうとしたが、水深が深すぎて果たせなかった(底が泥)。その為戦火をまぬがれ、しずかで美しい港は守られました。 |
| キャディック
Kathleen CADDICK: キャサリン・キャディック:1937年:イギリス・リバプール生まれ |
「 川 岸 」 「 入 江 」 |
| ハイウィコム美術学校に学び、絵画でN.D.D優等生賞を受けて卒業した。 1968年よりロンドンで数多くの個展を開催し、1976年にCCAギャラリーズ、 ドイツのReich British Artと共同でエッチング制作を開始しました。それ以来、彼女の作品は英国、ドイツ、アメリカ、オーストラリアそして極東で展示収集されていいます。 1990年に日本を訪れています。 |
彼女の作品は、精微な筆法で広々としたイングランドの田園風景を、ややワイドな画面にうつしとり、大地のなだらかな起伏、遠景にかすむ樹々の梢などを、そして、空や山なみのやさしい稜線を、彼女の目にうつるすべてのものを、奥深く、やさしくとらえ表現しています。 金属の版によって創造された彼女の作品から並々ならぬ技量の高さが感じとれます。 |
| ワイズバッシュ
Claude WEISBUCH: クロード・ワイズバッシュ:1927年:フランス生まれ |
「バイオリンの為の四重奏」 |
| ワイズバッシュは、現在はパリを中心に活躍する世界的にも著名な画家で日本各地の美術館に作品が収蔵されています。
現代具象画壇にあってヨーロッパの正統派をくむ一人といわれ知識人の代表的存在である。 現在サント・エチェンヌ国立芸大教授、フランス版画協会正会員 |
彼の描き出す一見奔放とも見える大胆な描線や構図の迫力と自由さは、他の画家達も羨むほどです。彼が好んで描くものには馬や音楽家たちの姿が多い。 また、版画制作に大きな興味を持ちそのテクニックは、多くの他の画家に多大な影響を与えています。 |
| バトゥ
Michel BATTUY: ミシェル・バトゥ:1946年:フランス生まれ |
「 光の海 」 「 サンジョルジョ島 」 「 トロピカル 」 |
| パリで少女期を過ごし建築家であった父の影響を受けて絵を描き始め、奔放かつ夢見がちな生活により養われた感性に加え、世界各国への旅行を通じ、明るく象徴的な画風を確立している気鋭の女流作家です。
1968年マニュアルアートショー銀賞受賞。 1970年スペインEASAベラスケス賞受賞。 1980年モナコ大賞受賞。 |
大自然の壮大な風景を、一見写真風な精微な描写力で表現、強い光の照射でその内面的な実像を表現するとき、彼女の作品は一種の冥想的エスプリックな作品に昇華する。
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| バイルン アーサー バイルン:1949年:イギリス生まれ |
「 バラストレード3 」「 バラストレード4 」「 サマーガーデンV 」 |
| マンチェスター美術大学およびシェフィールド工芸学校で学び、工芸アーティストとしてのクリエイティブな作品に加え、版画家としての作品についてもイギリス内外で高く評価されている。 彼はシャルロット・プレス(芸術版画アトリエ)の創始者の一人でもあり、数多くの個展を開き、作品は国内および海外の個人法人に収蔵されています。 |
ロンドン・コンテンポラリー・アートにて7年間リトグラフを制作し、公園や庭、温室などを丁寧に描いた美しい版画が人気を博しています。
精密な描写と美しい色彩で、イギリス特有の霧の中の風景や、公園、庭、温室などを描き、多くのファンを得ています。 乳白色の霧の中に間接的な光をやさしく浴びた、静かなたたずまいのガーデンや温室が気品高い誠実な描写で表現されています。 |
| スペイン
Mark SPAIN: マーク・スペイン: :イギリス生まれ |
「 ロックビュー 」 「 山の小道 」 |
| メドウェイ・カレッジ・オブ・アートで学んだ後、1984年から版画制作に専念する。以来、ケントに自らの工房を持ち版画作品の制作をしています。 エッチング画家としての評価はすでに確立されており、国内外に高い評価と名声を得ています。 |
リアルな描き方と色鮮やかな画面からは、自然の奥にひそむ大地や繁茂する植物の生命力のようなものを感知させてくれます。 自然に調和した万物のリズムが巧みな描写力をかりて、見る者の胸の奥に浸透して来ます。 |
| プライス
Andrew PRICE: アンドリュー・プライス:1955年:イギリス生まれ |
「 ステップU 」 「 アームズハウス 」 |
| ブリストル・ポリテクニックでファインアートを学びました。 地中海風景や家並みのプリントなどで特に、色彩とひかりの解釈に関して国際的評価を得ています。 |
定期的にイギリスと海外に出展し、世界中のコレクターや法人がプライスのコレクションを保有しています。 |
| マクファーソン
Jenny MacPHERSON: ジェニー・マクファーソン :1958年 :アメリカ・ニュージーランド |
「 イギリスの風景V 」 「 イギリスの風景W 」 |
| ウェリントンのウ゛ィクトリア大学を卒業後、イギリスに渡り、1984年ロンドン大学ゴールド・スミス・カレッジで基礎課程を終了し美術科の文学士の学位をとりました。 | ロンドンのレッドブリッジ区成人教育センターで、美術の講師を勤めながら絵を描いています。 |
| マルス
Claude MARS: クロード・マルス:1942年:フランス・オアーズ生まれ |
「 ブーケ X 」 「 ブーケ Y 」 |
| 彼女はパリの絵画アトリエを数カ所、そしてヴォージ゛ュ広場のアトリエなどで絵画を学びました。その後、ギャラリー ラ・グランド・ショミエールで働き、また、数回にわたりインドやカトマンズなどの芸術村に滞在して制作に専念しました。 彼女は自然のもつ力強いエネルギーに惹かれ、その美しさを最大限に表現することのできる花の構図を得意としています。 |
光を反射してその生命力をあたりに発散する花々、それは見るものをして、大自然が秘める「その聖なるもの」を感じさせてやみません。彼女はそうした宇宙そのもののリズムを優美な色彩と的確な描写、そして何よりも大切な内的な把握力で画面一杯に作品を完成させています。 |
| パルトゥシュ
Dan PARTOUCHE: ダン・パルトゥシュ:1937年:アルジェリア生まれ |
「 リトルポピー 」「 雅 心 」 |
| アルジェリアのティアレット生まれ、1955年18歳の時にイスラエルに渡り、ハニタ・キブツ(イスラエルの農業を中心とした生活共同体)に住み20年間をそこで過ごしました。 キブツ芸術協会の世話人を努めながらパステル画に専念、1966年テルアビブのアブニ芸術学院に入り、1970年には「若手芸術家の為の奨学金」を得てロンドンのセント・マーチンス芸術大学で学んだ。 |
1977年フランスに渡り1980年にはパリの展覧会で「東洋の芸術家に贈られる賞」の1位を獲得しました。 色調の水々しさと優雅さを基調とした彼の作品は、本来パステル画の作画法をシルクスクリーンで再現し成功しました。 構図の素朴さに比して、その美しさは東洋的な愛に溢れています。 |
| ロビック
Raphael ROBIC: ラファエル・ロビック:1960年:フランス・ナンテール生まれ |
「 白い納屋 」「 裏 庭 」 |
| エコール・デ・ボデールおよび装飾高等美術学校、現代美術学校を卒業後、ドイツエッペンハイム、ニューヨークのコンベンションセンター、パリの国際美術サロン、ジュネーブの国際美術サロン、サロン・アーチスト・フランセ等々で個展を開催し、毎年好評を博しています。 |
花瓶やフラワーガーデンなど風景画や盛り花などの明るい作品が多く見られるが、彼の作品の華やかさは一見シルクスクリーン技法ではないかと思われるほどに、豊かで精微なタッチと多彩な色に彩られています。 ある意味ではリトグラフ技法の領域を最高に極めている作家、制作技術をことごとく心得ている作家の代表的な一人とも云える作家です。 |
| ナミアス
Richard NAHMIAS: リチャアード・ナミアス :1945年:フランス・ボルドー生まれ |
「 ジベルニー風景 1 」 「 ジベルニー風景 2 」 |
| 1957年スリアン・アカデミーに学んだ後、1976年パリ大学の視覚芸術博士号を取得、1980年には、いくつかのバレー公演の為にセットや衣装のデザインを引き受ける、また自分のカルチャー・センターやサントロペで展示会を開催し、次第にそのなを馳せるとともに、水彩画にも仕事の領域をひろげて行った。 | 繊細な筆のタッチとやさしい色使いは、自然の花や樹を美しい詩情の世界に創り上げることに役立ち、画面一杯に可憐な花の乱舞をくりひろげています。 |
| ペニー
Charles PENNY: チャールズ・ペニー:スイス生まれ |
「 海辺の風景 」 |
| 幼少の頃をスイスで過ごした彼は、キングストン・ポリーテクニック・スクールおよびマーチン・アートスクールを卒業後、フリーのイラストレータとして活躍中です。 最初のエッチング作品とシルクスクリーン作品は、1984年イギリスのL・C・Aから出版され、その特異な個性と画風で世界中から多くのファンを集めました。 |
ペニーの作品には地中海地方の風物を主題としたものが多く、光とかげが交錯する、まばゆいばかりの画面からは、ダイナミックな筆致と強い太陽の陽差しにもかかわらず、見るものをして一種の静寂と安らぎを感じさせてくれます。 |
| カルスザン
Jeann CIAUDE CARUSUZAN: カルスザン:1938年:フランス・ボルドー生まれ |
「 ボルビリ 」 「 コクリコのある風景 」 |
| 中等課程終了後、5年間美術学校に学び、その後ジロンドのエコール・デザール・アプリケで絵画と装飾の教師となり、また、テアトル・ボッシュやボルドーのモリエール劇場で舞台美術などを手掛けていました。 南仏海岸やイタリア、ギリシャの海岸やリゾート地の風景を、強烈な色彩を駆使してダイナミックに仕上げた作品が多い。明るい太陽の日差しを浴びて、海岸に向かって伸びる石ダタミの小道、そして両側にはボルビリなど真っ赤な花々が、紺ペキの海の色に映えて美しい、そんな風景をカルスザンはこよなく愛しています。 | 日本人にはなじみのうすい作風かもしれませんが、フレームに収まったカルスザンの絵は、室内を地中海の世界にオーバラップして、夢は限りなく広がって行きます。 ボルビリおよびコクリコは地中海沿岸に咲く強烈な赤い色彩の花。 |
| ケイム
Jean KEIME: ジャン・ケイム:1932年11月22日:フランス・パリ生まれ |
「 オーベルビリエ 」 リトグラフィ 12版 戻る |
| 国立図書館サロン・ナショナル、デ・ボザール・アンデパンダン展などに数多くの作品を出品、パリ、ジュネーブ、東京等で個展を開催し、1965年にはパリ市が作品の買上げ、またフェリックス・フェネオン賞も受賞しています。 現在パリ・国立グラフィック・アート学院教授。 繊細な筆致で描く建物を主体とした風景画は、一種のやすらぎの詩情をただよわせながら、正確にとらえられた建築物の構造や色彩を表現しています。 |
船着き場にある古い家や、パリの街角に残る古いレストランなど彼の作品は、いつも、ひっそりと佇む古き良き時代の風物をみごとな筆さばきで再現しています。 オーベルビリエはパリ市を列車で1時間ほどはなれた古い町 (オベール)の建物か、画家たちがこよなく愛した町の一つです。 |
| ガボー
Claude GAVEAU: クーロード・ガボー:1940年:フランス生まれ |
「 フローラル インプレッション 」「 モミザのある田舎屋 」 |
| パリのエコール・デ・ザーアル・アプリケ(国立応用芸術大学)およびエコール・デ・ボザール(国立芸術大学)に学ぶ。 サロン・ド・ラ・モネのビクトル・ショケ賞とサロン・ドートンヌでグランプリ賞を受賞。 フランス、日本をはじめ、アメリカ、イギリス、ドイツ、スイス、南米、サウジアラビア、イタリア、北欧各国の主要美術館に作品が収蔵されています。 |
現実の風景や人物(主として裸婦)を青を基調とするあざやかな色調に、赤や黄色をバリエーションとして軽快な調和を創りながら、大胆な構図で官能的な美しさを表現しています。 深海に差し込む光のかがやきの中で、見るものの意識の深層を呼びさます。 ガボーの作品から、われわれが最初にうける感動は、溢れるようなポエージ(詩情)と、まばゆいばかりのエスプリ(精神性)に彩られた光の画面ではないでしょうか。 |
| アスキンス
Julian ASKINS: ジュリアン・アスキンス:1961年:イギリス生まれ |
「 ベランダ V 」
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| ノース・スタッフォード大学で美術の優等学位を取得し、1984年から、毎年イングランドやウェールズの画廊で個展を開いています。 | 彼の作品は、自然と建築物、人物等を対置きさせた個性的なものです。 地中海やカリブに旅をし、テーマを見つけだしています。 |
| ベンド
Burod BENDO: ブロード・ベンド:1944年:イギリス・西ヨークシャ生まれ |
「 アネモネ 」 |
| マーフィールド・グラマスクールに学び、その後アートおよびデザインの専門大学で芸術を学び、1976年卒業後、教鞭をとる。 ベンドの版画に対する興味は1970年頃から始まり、ロンドンにあるスカイ・エディション工房でリトグラファーとしての創作活動にはいりました。 |
やわらかな色彩の表現は、まるでパステル画風なかがやきを見せています。 いきいきと表現された花々の精気が、明るく透明な光の中で静かに息づいている、そんな雰囲気のある作品の一つです。 |
| プーレ
Raymond POULET: レイモンド・プーレ:1934年:フランス・パリ生まれ |
「 青いテラス 」 リトグラフィ 17版 |
| 具象的な題材を抽象画風に描き出す工夫に成功している作家です。 繊細な事物の描写をとおして独特の美しい世界を創出し、その作品になにかを語らせ、また、その色調の溶けあっている様は人々を感嘆へと誘いこみます。 |
彼の作品を大きく分けると、空気の清らかさを表現する「青」と、太陽の光のあたたかさを表す「赤」にわけられ、強い印象とインテリア性を強調しています。 |
| ファンシュ
FANCH: ファンシュ:1949年:フランス・ブルターニュ生まれ |
「 ロッキー山脈の熱気球 」「 サンフランシスコのゴルフ場 」 |
| 故郷ブルターニュの陽気な風景を多彩色でかつ素朴なスタイルで描き注目されている作家です。 1968年パリのエコール・シュペリェールで商業学を学んだが絵画制作に没頭する、作品はすぐに外国の評論家に注目されフランス人画家サロンと時代の証人画家展に展示されました。次いでパリでカラーリトグラフの技術を修得し作品は、アメリカやヨーロッパの著名な出版者によって発表されています。 |
素朴な表現方法とあざやかな色彩、そしてシルクスクリーンではないかと思われる見事なグラデーションが空や海を美しく表現されています。 ファンシュの故郷フランスのブルターニュ地方の空気と太陽を世界各地の風景を通して再現しています。 |
| キリチ
Jean CLAUDE QUILICH: ジャン・クロード・キリチ:1941年:フランス・マルセイユ生まれ |
「 白壁の家 」「 南仏風景 」 |
| 幼い頃から絵を学び1965年頃よりツーロン、マルセイユ、シェルブール、アンティーブ、エックス・オン・プロバンス、パリなどフランス国内各地をはじめ、アメリカでもワシントン、ニューヨーク、フィラデルフィア、アトランタ、アルバカーキーなどで数多くの個展を開催し作家活動を展開しています。 主な受賞に、1960年美術協会賞、1973年パリ文芸賞 1962年マルセイユ、サロン・ド・ラメール賞 |
海や山の風景を逞しいタッチで、あざやかな色彩を使って表現します。あざやかな色彩を駆使しながらも作品全体のイメージを詩情豊かに、そして生命力あふれる世界を表現しています。 キリチの生まれた南仏マルセイユ特有のロマンチシズムと、陽気で物にこだわらない彼の性格が、たがいに混じり合ってすっきりとした画風を創りあげています。 |
| トレビーナ
Shirley TREVENA: シャーリー・トレビーナ: :イギリス・ロンドン生まれ |
「 ピンクのチューリップ 」 リトグラフィ 15版 |
| ロンドンに生まれた彼女は、その後英国の南海岸ブライトに移り、パネルデザインやステンドグラスを用いた天井画などを扱うロンドンのデザイン会社に勤務しながら、1984年初の個展を開き、それを機会に急速に人気を得るようになりました。 現在はイギリスのサウスコーストに住み制作活動を続けています。 |
リトグラフの制作には、彼女の天才的な色彩感覚が充分に発揮され、見事な表現力を高く買われるようになりました。花を描く作家は数多くいますが、彼女の作風は日本画のような淡彩さが特徴で、イングランド南部のやわらかい陽差しが、透明な輝きで、何気ない花々を見事に浮き上がらせています。 |
| クリスティ
CRISTI: クリスティ:1951年:フランス・ナント生まれ |
「 帽子掛けとローソク立て 」 リトグラフィ 戻る |
| 1965年ショーレ美術学校で絵画を学び、一時期医学を志したが結局絵画の道を選びました。1972年よりパリを拠点に制作活動を開始し、その一方クラシック・バレエの公演にも参加するなど多彩な才能を持つ作家です。 | 1983年アンデパンダン展への出品をきっかけに数多くの美術展に参加しています。 |
| マナベ
真辺 啓介: マナベ ケイスケ:1925年:高知県須崎市生まれ |
「 窓辺のバラ 」 |
| 1984年 中沢 竹太郎に教えを受ける 1951年 自由美術展に初入選 1952年 二科展に入選、その後グラフィックデザインを手掛ける |
1965年 現代水墨派結成に参加する 1976年 一創会会員となる、野村賞を受賞 1977年 日動画廊現代裸婦展入選 |
| ジョンソン
Annette JOHNSON: アネット・ジョンソン: :イギリス・ロンドン生まれ |
「 ローズシンデレラ 」 |
| グリニッジの川辺に二十数年くらしています。ボストンに住んでいる頃に絵を描き始め、サー・ジョン・キャス美術大学とモーリーカレッジで学び、エッジングに本格的に取り組み、版画工房を設立して活躍中です。 |
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ギャラリー加賀 |
住所:〒390−0821 松本市筑摩2−13−21 TEL/FAX:0263−26−0669 お問合せは下記お問合せフォームをご利用ください、管理者は潟Aオイ 加々島将夫です。 お問合せフォーム |