葵の書院は自然の恵み木曽桧ならではの自然のやさしさを生かした高級書院です。
書院障子・銘木和風建具や豪華な門戸扉の製作から無垢素材の御神殿・神棚・木の風呂桶
丸太のログハウス犬小屋作成や水車製作など何でもご相談ください満足を造りお届けします。
書院
贅を尽くした「葵の書院」の床の間
葵の書院


葵の書院・書院障子

手造りの粋、風格と優雅
書院障子・彫刻書院・書院組子・家紋入り書院障子
(一部価格を訂正いたしました2008/7)


和風建具
和風建具・銘木建具

すべて天然材使用
屋久杉・木曽桧・秋田杉
和風建築の和室に伝統の美
天地板戸・帯戸・荘厳なる門戸


神棚と御神殿

白木(しな)・欅造りの
御神殿・入母屋三社堂・五社堂
無垢の本造り神棚セット
火と水の神様を祭る台所用荒神棚

行灯
行灯・壁行灯

あんどんは和らかな光
素晴らしい空間を演出いたします
壁に埋め込む壁行灯
吉野杉面皮付き明かりだな
玄関に床の間に廊下に


丸太・ログハウス犬小屋

愛犬に夢の手造りログハウス犬小屋
本格的な木製丸太の犬小屋です
オーダメイド犬小屋キットを通信販売
素材は信州からまつの丸太

水車
水車

職人の技木の水車
心のやすらぎを水車の音
天然材使用の手造りコットン水車



木のお風呂・風呂桶

天然木と職人の技
木の香り・木の肌ざわりを
いこいのひと時を
肌に優しい「桧の風呂桶」で

欄間
組子欄間・彫刻欄間

匠の技が彫刻欄間に
古都・宝来・大和
和室に木曽桧の組子欄間を

■ホームページで概要をご覧いただき、興味のある商品についてお電話やFAXにてお打ち合わせください。
些細な事でも行き違いの無いよう確認させていただき対応させていただきます。
■受注生産品は、サイズと材質により価格が異なりますので、お打ち合わせ後にお見積りいたします。

■平成20年の新たな商品を開拓しております。


いらっしゃい

〒399−0744
塩尻市大門63−3

【送料について】
※特注品・受注製造品は都度お打ち合わせをしてお見積りします。(基本は宅急便扱いです)
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株式会社アオイは兜y芸時代より一貫して銘木にこだわり大自然の中で育まれてきたその木の持つ素材特性を最大限に生かし、お客様にご満足いただける商品を作って・創ってまいりました。
 この度、当サイトのリニューアルにあたりここに取扱商品のご紹介をさせていただきます。
葵の書院を主軸に、彫刻書院障子・組子書院障子・家紋入り書院障子・特注和風建具・組子欄間・彫刻欄間・銘木床柱・床の間・豪華和風門戸・木曽ひのき御神殿・神棚セット・荒神棚・もちおくり・幕板・吉野杉面皮付き明かり棚・行灯・壁行灯・木製ログハウス犬小屋水車・水車小屋・木の風呂桶・銘木無垢テーブル・竹のフローリングなど銘木天然材の木曽桧・屋久杉・秋田杉・吉野杉などを使用してお客様のご希望を納めさせていただいております。この道45年のアオイの社長に何でも相談してみてください全力を尽くしてご希望の素材を見つけご希望のかたちにしてお答えいたします。

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ヒノキのおはなし

◆木曽檜<ヒノキの知識>

 ヒノキは昔から日本の木の文化を支え、その形成に大いに貢献してきました。「日本書記」の中に「スギとクスノキは船に、ヒノキは宮殿に、マキ(槇)は棺にせよ」とあるそうです。相当古い時代からヒノキが宮殿建築用として使われて、最適最高の材であることが証明されております。
 「ひのき」という知名は「火の木」の意味で、古代にこの木を使って火をおこしたことによるとされている。また、「ヒ」には「良い」という意味があるため、ヒの木とよばれたという説もある。


 材の色は、淡紅白色。肌触りはなめらかで、独特のつやと香りがある。強度にすぐれ、狂いが少なく、肌目が非常に緻密で耐久性はトップクラス、心材は特に耐久性が高く湿気にも強く、均質な材料が得られやすく葵の書院障子製作にこれ以上の素材はありませんでした。
 これらの木の性質から、平安時代頃からヒノキが仏像の中心的な素材となり京都神護寺の薬師如来像や奈良東大寺の弥勒菩薩など素晴らしいヒノキづくりの仏像が多く残されている。≪参考図書:日本原点シリーズ「木の文化・木曽檜」新建新聞出版部≫

◆ヒノキの建築といえば伊勢神宮

 ヒノキが伊勢神宮の建築材料として使われた理由は、@材料調達がしやすかった身近で手に入ったA加工がしやすい、直線的な加工がしやすかったB耐久性にすぐれていたetcという点であろう。そしてスギではなくヒノキが用いられたのは、強度の点でヒノキの方がすぐれていたからであろう。

◆知られているヒノキの香り成分の効用

ヒノキのにおいは日本人の心のふるさとの匂い
抗菌性
ダニを抑制する効果ではヒノキが一番
アトピーや喘息などに良い効果
鎮静効果
・ヒノキのにおいで脳を刺激する
消臭効果

◆檜の強さの秘密は

日本人の木に対する愛着の深さは異常といってよいほど強いが、その用材の代表はヒノキでしょう。なかでも木曽産のヒノキは最高級とされています。
 木曽ヒノキは戦後は国有林に編入されて、林野庁中部森林管理局の所管になっている日本最大の天然のヒノキ林である。ここのヒノキの大部分は、樹齢150年から250年である。最老齢のヒノキは700年くらいで胸高直径は120センチにもおよぶが老齢になると成長はぐんと遅くなる。
 この木曽ヒノキの特長は
 @色沢が淡白
で、水拭きを続けるといつまでも白さを保つ
 A材質緻密、木理は通直で狂いが少ない
 B均質で、ちがった丸太から挽いた板でも、同一の丸太から挽いたもののように、よくそろう
 C加工が容易、柔軟で「あて」が少なく、曲げ物にも適する・・国産の高級材で天然ヒノキを必要とする場合、木曽ヒノキ以外はほとんど手に入らない。
 今、千三百年たった法隆寺のヒノキの柱と新しいヒノキの柱ではどちらが強いでしょうか?正解はほぼ同じ強さなのです。ヒノキは切られてから2〜300年の間は、強さや剛性が徐々に増して2〜3割も上昇し、その後ゆるやかに下降します。法隆寺の柱はその下がりカーブのところに位置しているので、ほぼ同じ強さになっていることがわかりました。
 ヒノキは切られた時に第一の生が終るが、建築用材として使われると再び第二の生が始まって、その後、何百年もの長い年月を生き続ける力を持つといった宮大工の言葉は正しことでした。≪長野県生まれ建築学者・農学博士:小原二郎先生≫

◆ヒノキのテーブル

 私の家では家族皆のたまり場で生活の中心となっているのは、居間にデンと置いてある大きなヒノキのテーブル(100x210x7)です。食事台としてお客様接待テーブルとして勉強机として仕事机として子供たちの工作台として時には卓球台として二十数年いっしょに暮らしています。
  なんともいえない優しい木肌の感触と色合い、我が家に欠くことのできない大切な家具となっているヒノキのテーブルです。≪Web担当:将≫

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